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スペースバトルシップ ヤマト

今日、観に行きました。
本当は「武士の家計簿」と言う映画が観たかったのですが
友人と話し合った所、「ヤマトにしよう」という事になったのです。

以下映画の感想
漫画、宇宙船艦ヤマトとは全くの別物です
別物として観れば、かなり面白い出来になっているのではないでしょうか?

しかし、宇宙船艦ヤマトの映画として観ると・・・う~ん・・・
まず、古代君がなんか・・・チャらい・・・キャストがキムタクって言うのもな・・・歳食い過ぎだし、
軍人としての勇ましさや厳かな雰囲気が、あまり表現できてない。
そして古代君の設定も微妙に違う。まあ映画だから仕方ないのか?
そもそも元から軍になんか所属してなかったよね?「何でヤマト乗船前に部隊があるんだよ」と思ったら
映画では元は軍に属していた、と言う設定みたいです
そして、何故ラストで殺した?映画スタッフ
散り際はかっこよかったけどね

んで、ヒロインの雪
何故か、戦闘機のエースパイロットに。
セミロングの設定もいつのまにかロングヘアー
あんなに、つんけんしていたっけ?まあ、メイサ可愛いからいいや

そして・・・
デスラーーーー!!
好きなキャラクターなので活躍を期待していたが・・・
へんな電子生命体にされ、薄っぺらい悪役に・・・しかもあんま出番無い
デスラーの存在が薄いヤマトはヤマトと言えない
顔、青くしなくてもいいから出番欲しかった・・・;;

逆に良かったのが
沖田艦長
もう、そのままです。
この人は再現率が高い

アナライザー
最期が原作とは全く別なのですが、かっこよかったです
後、可愛かった

斉藤さん
最期が良かった
死ぬ時、かあちゃんがくれた、お守り持ってるのが良かった
死に方は原作通りのお方でした。

散り際が皆カッコいい映画でしたね。
山本が、戦闘機被弾し、岩壁にぶつかって爆発するって時に、古大に向かって敬礼する所もジーンときた



「明日のジョー」も実写映画化するらしいです。
矢吹ジョー役は山ピー
力石は伊勢屋さん

なんでもかんでも実写化すりゃあいいってもんじゃないよ
ジョーはどう考えてもミスキャストだろ。
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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