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水滸伝読んでみた

水滸伝ジュニア版 と言う子供向けの水滸伝の本を読んでみました!
何故子供向けの本なのかと言うと、管理人の頭は子供だからです。
やはり、子供向けの本だけあってとっても解り易い!

一応これの前に、「絵巻水滸伝」のサイトで何話か試し読みしたのですが、このジュニア版で「絵巻水滸伝」では解らなかった所を補っておりました。
そしてこれは解釈の違いなのか、ちゃらんぽらん時代の高キュウを懲らしめたのが、絵巻水滸伝では王進、ジュニア版では王進の父・王昇である事
それと高キュウの就任式の時に、休んでいた理由も違うんです
絵巻では、王進が休みを取って母の看病をしており、ジュニア版では王進が病気だったからと言う事になっております。
なので高キュウが王進を恨んでいた理由が2つの作品だけでも結構異なってるんですよね。

これからはジュニア版の話になります
私が読んだ第1巻は、108の魔星が飛び散った所から魯智心と史進が寺で出会う所まで描かれております
この時点で、チョウガイは愚か、まだ108人は揃っておりません
ここまで読んだ時点で、私が気に入ったのは王進ですね。
母親思いの所、武芸18版をマスターしていて強い所、礼儀正しい所ですかね^^
後は魯智心、彼は元から好きだったのですが憎めないDQNと言うのでしょうか。
荒々しさの中にある優しさ、お茶目さ。全てにおいてツボでした。
と言うか優しい不良をイメージすると解り易いと思います。強さを弱い人の為に使う良い人なんよ!
後、若干天然でございます。

図書館で2巻を予約したので、来るのが楽しみです
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