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水滸伝ジュニア版 読み終えました

5巻まで読み終えました
凄く面白かったのに、まさかの武松の二竜山入りで終了してしまうとは・・・

感想です
「人肉饅頭夫妻」遂に現る・・・
人肉饅頭夫妻とは、居酒屋を営んでいる張青(石投げじゃない方)と孫二娘の事です
主なターゲットは、国のお偉いさんや兵隊達。
やって着た客を「痺れ酒」で眠らせ、金目の物などを奪い取った後は殺して
切り刻んで饅頭の餡にされてしまいます。

そして宋江も、閻婆借を殺してしまい罪人の身に。

本来なら罪人の身で捕まえなければいけない宋江に恩があるからと言って、彼を見逃した朱ドウと雷横。
いやはや、この2人中々義に厚い方々ですな

一方梁山泊では、罪がバレて逃げ出し梁山泊へと逃げてきたチョウガイ達を追い払おうとした王倫を
林沖が切り殺して、チョウガイが新たな頭領に。
調べた所によると108人揃うのはチョウガイが史文恭に殺された後らしく、チョウガイは108人には入らないそうです。

今また別の子供向けの「水滸伝」の本を読んでるんですけど、色々と省き過ぎな上に
林沖様と楊志がDQN化されておりちょっと残念です。
楊志と策超の一騎打ちも省かれていますし・・・
しかし流れを知るには丁度良いのかもしれませんね。
これが読み終わったらまた別の本読んで見たいです。
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