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三国志をちびまるこ風に語るスレ

腹筋崩壊
1ネタごとに区切ってます

馬謖「イヤだなァ そんなにおどろかれちゃ 困るよ
   ボクが布陣するだけのことじゃないか たかが山頂だよ 山・頂
   フッ 自然現象さ   ぼくは兵法の落とし子なのさ」
王平「それって 捨て子のこと?」

馬謖「ま… このこと丞相には 当分はいっちゃだめだよ」
王平「よくぞ 打ち明けてくれたわ 副将としてヒミツはきっと守るよ」

しかし成都では…
「ねぇ ねぇ 知ってる 馬謖クン 山頂に布陣するんだって?
「そ― そ― 街亭でしょ」   ザワ ザワ

馬謖「王平クンっ あれほど丞相には いっちゃダメだといったじゃないか
   どうして 約束をやぶるんだ」
王平「え? なんのこと わたしいってないよ」

馬謖「ウソだろ ベイビー!!
   成都に この紙が回っていたのに まだウソをつく気かい」
   『 みんな 知ってる? 馬謾クンが山頂に布陣する 』(←この紙)
馬謖「この字は王平くんの字だろ キミはいつも
   馬謖の『謖』の字をまちがえるから スグわかったよ」
王平「… そ… そ―ですか」  カアァァ…

王平「で… でも『いった』わけじゃないよ
   紙に書いて丞相におしえただけだよ 約束やぶってないよ…」

どうやら王平は きのうの一休さんを見たらしい



姜維「なんでみんな 北伐らしくしないのさっ」
「北伐らしくする」という言葉はあまりきかない

馬岱「あらあら 備えもあるし 陳倉もぬいたんだから 攻めればいいんでしょ」
姜維「ただ攻めるだけじゃなくてさあ もっと… 北伐らしくしようよ」
魏延「姜維、おまえは 漢室復興、漢室復興ってなんだと思ってるんだ
   備さんの志なんだぞ おまえはべつに劉姓じゃないだろ」

ちなみに備さんとは魏延の「劉備様」のよび方である
なれなれしい上に 事件の被害者のよび名「Bさん」にも思えてまぎらわしい

姜維「劉備様の志の漢室復興はおめでたいじゃん」
魏延「備さんのしりあいか おまえはっ」
王平「備さんがここにいたら おもしろいんじゃがのう」
廖化「王平や『せんしゅ』ってよびな『せんしゅ』だよ『せんしゅ』
   しゅらしゅしゅしゅ イッヒッヒッヒッヒ~~~~」

廖化、たまに出てきてこのセリフ…

孔明「じゃあそうだ 司馬懿にプレゼントあげましょ」
姜維「わ―い 丞相」
孔明「あれあれ なんだねこの子は 甘ちゃんだねぇ」

孔明「そらっ 女服だ 『北伐らしい』だろ ハロ― シバチュ―」

丞相っていったい…


曹操 「それにしても 今日が12月となると
    今年中に 南征のしたくしなきゃね 忙しいぞ こりゃ
    まず人材を手にいれないとね… みんなどこから連れてきてるんだろ」
     パラパラ(人材 辞典をひらく)
曹操 「え―と 軍師… 軍師……と どこにいるんだろ
    『漢全土の低地および山地に住む』
    あああん こんなんじゃ 参考にならないよ
    『何県の何市の何丁目に住む』 って書いてくんなきゃ
    なになに『大喬、小喬などは江東にいる』… ふ―――ん…」(よだれ)

夏侯惇「孟徳?  なにやってんだ…」
曹操  はっ!  「うん 今人材をちょっとね」
夏侯惇「なに イキないい方してるんだ」

曹操 「そういえば 去年は程が 
    どっかから 徐庶をもらってきてくれたんだ 今年もそうしてよ」
夏侯惇「今年はむりだ 去年はたまたま 見つけたんだ 
    そんなに毎年 たまたまは続かない」

曹操 「ああん せっかく中原の平和としあわせを築いてあげようと思ったのに」
夏侯惇「そんなもん 漢中にいったら 新興宗教の人が熱心に祈ってくれらあ」
曹操 「ああん 来年はビックな戦を考えてたのに つまんない つまんない」


曹操 「人材見つけてよ 人材みつけてよ――っ」  バタ バタ
夏侯惇「そんなにほしけりゃ 関羽にきてもらえ」
曹操 「わぁあ~~ 臥龍見つけてよ 鳳雛見つけてよ――っ わああ――っ」

荀 「夏侯将軍 なにかあったの?」
夏侯惇「ほっとけ いつものほしがりやだ」
曹操 「わああ わああ わああ」

荀 「そんなに軍師がほしいの? なんで また…」
曹操 「だってさ 軍師に頼みごとすると よくきくんだもん
    去年 郭嘉に言ったら わずか2ヶ月でかなったんだよ」

夏侯惇「ほ―― そりゃ スゴイな なにをお願いしたんだ」
曹操 「『背があと1センチ伸びますように』っ言ったらさ 伸びたんだよ」
夏侯惇・荀「…………」

それは「成長」という名の自然現象である


劉備「わたしゃ 不幸だよ――」
伊籍「何が不幸なのよ」
劉備「ちょっとコレ見てよ~~~」
伊籍「あら 馬だね あらま 何、この白い足」

劉備「的盧だよ――っ 他人に譲らなきゃ 不幸になっちゃうよ――っ」
関羽「ばからしい こんなもんウソだよ 信じちゃダメだよ」
劉備「信じちゃうよォ 不幸になったらイヤだもん」
関羽「バカだね こんなもんで不幸になったりしません」
劉備「なんで? そんな保証ある?」
関羽「・・・あるよ」

関羽の言葉に根拠はない

劉備「とにかく対策を練らなきゃ それにしても劉表め・・・・・・
   あんなボケっとしているくせに いつのまにこんな悪知恵考えたんだろうね
   そんなヒマあったら 後継ぎ決めりゃいいのに」

劉備「おぼえてらっしゃい 宴会のおかず へらしてやるから
   おまけに近寄ってきたら えんがちょしてやる」  ブツ ブツ

復讐の権化玄徳 しかしその手段はちっともこわくない


張飛「兄者 何をブツブツ言ってるんじゃ」
劉備「あっ 翼徳  ちょっと相談にのってよ」

相談相手を選ばぬ男 玄徳

張飛「なんじゃ この馬は」
劉備「的盧だよ」
張飛「えっ! 的盧!?」
劉備「翼徳知ってるの? まさか知らないのに驚いたんじゃ・・・・・・」

そのまさかである

張飛「こんな恐ろしい馬を見たのは 初めてじゃ」
劉備「あんたの顔の方が 恐ろしいよ」

張飛「不幸って 一体何がおこるんじゃ」
劉備「知らないよ こっちがききたいよ」

張飛「まさか 死ぬんじゃ・・・」
劉備「えっ」

張飛「兄者ァァ」
劉備「どうしよう どうしよう 翼徳~~!」


わたしの超兄好きは 従兄弟の軽いじょうだんから はじまった

馬鉄「ねえ 岱って ちょとだけ 超兄に似てるねえ」
馬岱「えっ!! うそっ・・・・・・」  パアアァァ・・・・・・

馬岱「似てるかなァ 似てるかなァ どこらへんが似てるのかなァ」

こっちがききたい

馬岱「叔父さん 叔父さん 岱、超兄に似てる?」 ニコ ニコ
馬騰「えっ!!
   ん――と… そうだなァ 名前に『馬』がつくところが似てるかな」

うまく逃げたなオヤジ

馬岱「やったぁ やっぱり岱は 似てるんだっ
   どうしよう 岱の将来は ※MMKだねこりゃ」
   ※MMK=モテテモテテこまっちゃうの略

「マヌケで みそっかすで こまっちゃう」の略じゃないだろうな

馬岱「ねえねえ 
   岱も超兄みたいに 獅子の兜 かぶってみたんだけど どう?」
馬休「・・・ヘンだよ」


馬岱「岱は『劉備軍将軍・馬岱』になるのか 劉備軍の将……
   あいつと同じ 肩書きになるのか… フ――ッ」
           ∧_∧    
  ポワ~~ン  ミ`∀´彡  劉備軍・将軍 ギエン

なにも顔まで思い描くほどの人物ではない

馬岱「入隊したら いじめられないかなァ 心配だな…」

   馬岱『馬岱です どうぞよろしくお願いします』
   劉備『あなたちょっと 馬超殿に似てるわね』
   孔明『頭よさそうだね』
   趙雲『カワイイ』 
   張飛『友達になりましょうよ』

馬岱(なんか…… 降伏するの ちょっと楽しみになってきちゃった
   人生を一からやりなおす いいチャンスだね

   新しい国 新しい軍 新しい仲間 
   夢は広がるばかりじゃないか!! 降伏バンザイ!! )

馬岱「兄上 兄上 このチラシ見て―― 
   成都で2DKが 2万5千円の家賃だって」
馬超「へ―― いいわね」

なにをワクワクしてるんだか


姜維「誘い出そう 誘い出そう―― なにするかねぇ」
孔明「『魏軍ごっこ』やろうか」
姜維「そうしよう そうしよう わたしも丞相も魏軍の将だね」

『魏軍ごっこ』とは 
魏軍の有閑な日常を 孔明と姜維の視点で勝手にとらえた いわゆる挑発である

孔明「司馬懿だから 女装しなくちゃね オホホ」(司馬懿に扮装)

姜維「ねえ ちょっと司馬懿様
   曹叡様ってば す~~ぐパンツ変えるの 忘れるんですのよ」
孔明「曹家はどの代も同じですわね オ~~ホホ」

せっかく魏軍ごっこをしても 普段の生活の水準が低いので 会話も低俗である

孔明「うちの師と昭なんて おっちょこちょいで なまけもので
   しかたないんざますのよ  オホホ」
姜維「あら うそばっかり おたくさんはできるから うらやましいざます」



魯粛「曹操ってどんな人かね?」
孫権「こわそうだな チュ―」
魯粛「悪役商会の人みたいかなァ」

孔明「あなたたちの 悪い頭で考えたところで 
   曹軍100万の正体など ズバリわからないでしょう」

あんたが一番わからない

孔明「曹操の野望は 実にナゾめいた詩で 語られているのです
   そして次々と戦いが起こった後 人々はその兵力の強大さを知るのです」

魯粛「なんでもっと わかりやすくしてくれないのさ――」
黄蓋「ね―― わからなきゃ 仕方ないじゃない」

魯粛「強大とだけ言われても 正確な兵力と対策まで 教えてくんなきゃ」
黄蓋「そうよ そうでなきゃ 教えてくれない方が 気楽よね――」

孔明「曹軍100万の対策までは いくら私が臥龍でも ズバリ無理です」(半ベソ)
魯粛「だれも あんたに期待してないよ…」
黄蓋「……泣いてる……」


周瑜「ヘイ ベイビー 君達まだ 曹軍の話をしているのかい」
孫権「いいじゃん チュ―」
魯粛「だって こわいんだもん」
孫権「乱世の奸雄だもん チュ―」

周瑜「兵や将の数に束縛される戦い方 自然じゃないさ 肝心なのは策さ」
魯粛「だって こわいんだもん」
黄蓋「そうよ」

周瑜「キミたちは 今ここにボクがいることより 諸葛亮を信じるのかい」
魯粛「そうだよ だって強大って評判だもん」
黄蓋「そうよ」

孫権「公瑾―― おまえもしかして 曹操は人材マニアだから 
   敗北でも 自分は助かると 思ってるんじゃないのか―― チュ―」
周瑜「それはちがうな チュ―坊君 明日は自分でつくるものさ」
孫権「チュ―」

周瑜「失敬」 (去って行く)


曹仁「いっぱい仕事あるのに どうするの?」
曹操「昼寝でもしようと思ってるんだ」

曹仁「昼寝!?」
曹操「ああ 北斗七星の音を聞きながら 脳を休めるのさ」

曹仁「あらら もう眠ちゃったよ どうしよ… わたしもやろうかな…」
曹仁「よいしょっと」

~昼寝中~
   曹仁(虎痴の鼻息も みんなの話声も 
      星のきらめきみたい… 心が静まるね…)

   夏侯惇「おい キミなんか臭いぞ」
   張遼「え―― ホントかい?」
曹操・曹仁(…………)

   張遼「あっ ウンチ踏んでたよ アハハ」
曹操・曹仁(張遼がウンチ踏んだ 張遼がウンチ踏んだ 
      張遼のウンチ踏み
      山田のウンチ 山田のウンチ
      山田ウンチ 山田ウンチ)

曹仁「張遼のウンチで 一発で目が覚めるなんて
   まだまだ 修行が足りないよね…」
曹操「ああ… 山田にやられるとはね…」


ホウ統「ところで殿は 蜀乗っ取り計画がバレた時の対策は 大丈夫なの?」
法正「今 それの噂をしていたのよ」

劉備「ボクの心配かい わざわざどうもありがとう ベイビ─ でもそんなの御無用さ」
ホウ統「ゴム用? 輪ゴムかなんか?」
法正「心配無用っていう意味よ」(汗)

劉備「ボクは毎日 的盧で 送り迎えしてもらっているからね」
ホウ統「ああ 幸運の馬、持ってるもんね いいな──」
法正「でも もしものときは どうするの」

劉備「もしものときは 護身術を身につけているから 相手の秘孔をついて逃げるのさ」
ホウ統「護身術? あんた先祖に忍者でもいるの」
法正「スゴイね 役に立ちそう わたしにも教えてほしいわ」

劉備「いいよ 教えてあげよう ちょっとキミ ボクの相手役になってくれないか」
孔明「えっ ボク? 何をするんだい」

劉備「まず こうして 相手のみぞおちを一発」 グッ (孔明のみぞおちを殴る)
孔明「わああ なにするんだよ」

劉備「そのあと急所をヒザで一発 これでOKさ」(孔明の股間に足を入れる)
孔明「オイ やめろよ───っ」(赤面)

諸葛亮 ちょっとうれしそうなのはどうしてか

ホウ統「つまり一番きくのは おちんちんを狙うといいんだね 書いとこう」
法正「ホウ統殿 西蜀四十一州図に書いちゃ 訳分かんないわよ」(汗)
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